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AIで業務効率化を図ろう
AIとは
最近よく耳にする「AI」。
なんとなく便利そうだけど、実際に業務でどう使えばいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。
実はAIは、すでに私たちの身近な業務をしっかりサポートしてくれる存在になっています。
AIって実際なにができるの?
「AI」と聞くと、少し難しそう・専門的そう…というイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが最近のAIは、私たちの身近な業務をサポートしてくれる“便利な相棒”のような存在です。
たとえば、
- メール文章のたたき作成
- 議事録の要約
- データ整理やチェック作業
- アイデア出しの補助
など、これまで時間がかかっていた作業をスピーディーにこなしてくれます。
AI活用=人の仕事がなくなる?
よくある誤解ですが、AIは人の仕事を奪うものではありません。
むしろ、人が本来やるべき仕事に集中するためのツールです。
単純作業や繰り返し作業をAIに任せることで、
- 考える時間
- 企画や改善に使う時間
- お客様と向き合う時間
をしっかり確保できるようになります。
まずは「小さく」始めてみよう
いきなり大規模なシステム導入をする必要はありません。
まずは、
「この作業、毎回同じことをやっているな」
「もう少し楽にならないかな」
という業務からAIを試してみるのがおすすめです。
小さな成功体験を積み重ねることで、AI活用は自然と社内に広がっていきます。
AIと一緒に、働き方をアップデート
AIは使い方次第で、私たちの働き方を大きく変えてくれます。
日々の業務を少しでも効率化し、より価値のある仕事に時間を使うために、
AIをうまく取り入れて、これからの働き方をアップデートしていきましょう。
プログラムを書くならCopilotがおすすめ
特にプログラムを書く業務では、GitHub Copilotの活用がおすすめです。
Copilotは、コードを書いている途中で次に必要な処理を予測し、候補を自動で提案してくれるAIツールです。
・定型的なコードを書く時間を削減
・記述ミスの防止
・新しい書き方や考え方のヒントになる
といったメリットがあり、経験者はもちろん、学習中の方にとっても心強い存在です。
